エアロフォンの外出持ち物リスト レッスン時とアンプ使用時の違いを解説

エアロフォンの外出持ち物リスト レッスン時とアンプ使用時の違いを解説

こんにちは、しゅうこです。

エアロフォンは自宅での練習が手軽にできる楽器ですが、外出時は意外と細かい持ち物が多いです。

読者

エアロフォンって本体が軽くてコンパクトだから、持ち出しの準備もそんなに大変じゃないんじゃないの?

実は、レッスンに行く時と、発表会などアンプを使う時では、荷物の量がずいぶん違います。

アンプを持ち出す場合は、ケーブルや電池の予備など、電子楽器ならではの「念のため」準備が欠かせません。

この記事では、レッスン時とアンプ使用時の持ち物を場面別にまるごとご紹介します。

念のため持ち物が多くなる理由や、小型スーツケース活用術もあわせて解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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レッスン時の持ち物

レッスン室はそんなに大きくないので、エアロフォンの内蔵スピーカーで十分レッスン可能です。

  • ① エアロフォン本体(エネループ6本入り)
  • ② 楽譜
  • ③ ストラップ
  • ④ アダプター(電池が足りなくなった時のため)
  • ⑤ 文房具(鉛筆、消しゴム、鉛筆削り)
  • ⑥ 小さなタオル(レッスン中に垂れる水滴を拭く)
  • ⑦ ティッシュ(レッスン後のお手入れ用)

これがレッスン時の持ち物セットです。

焦る女性

電池を入れずにアダプターで使っていた頃、アダプターを持っていくのを忘れたことがありました。

それ以来、持ち物のメモを常にエアロフォンケースの中に入れておいて、毎回確認しながら準備しています。

楽譜を除く①、③〜⑦をケースに入れると、だいたい2.2〜2.3kgでした。

レッスン時の持ち物一式

リュックサック(楽譜や貴重品など)を背負い、エアロフォンケースを片手にレッスンへ向かっています。

レッスン後のお手入れについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

アンプ使用時の追加持ち物

発表会など大きな会場で演奏したり、アンサンブルをしたりする際は、内蔵スピーカーでは音量・音質に限界があります。

自宅でも外出先でも、アンプがあると高音質の演奏を楽しむことができます。

ただし、アンプは周辺機器が必要なので荷物が多くなります。

前述のレッスン時の持ち物に加えて、以下の物品を準備しています。

追加アイテム一覧

  • ① アンプ:YAMAHA THR5A(エネループ8本入り)
  • ② シールドケーブル(MOGAMI 2893 (2.5m) ステレオミニケーブル)
  • ③ 予備のシールドケーブル(MOGAMI 2524 SS (3m) ギターケーブル)
  • ④ アンプの電源ケーブル
  • ⑤ 延長コード
  • ⑥ 予備のエネループ
  • ⑦ 撮影用三脚
  • ⑧ 譜面台(必要に応じて)

③〜⑥は「念のため」持っていく物品です。

場面別の持ち出しパターン

すべてを毎回持っていくわけではなく、場面によって取捨選択しています。

CHECK!
  • 年2回程度の音楽教室の発表会:①〜⑦(⑧)をすべて持っていきます。
  • 少人数のアンサンブル練習などでアンプを使う時:①②③④+⑧で準備することが多いです。

最近はアンプスタンドも持ち物に加えました。アンプを床置きにするより音の通りがよくなります。

\ おすすめの小型アンプ /

「念のため」持ち物が多い理由

エアロフォンは電子楽器なので、電気系統のトラブルが起こる可能性があります。

実際は使わないものを念のため持っていく必要があるのが、電子楽器特有かもしれません。

理由1 電池は100%信用できない

充電した電池でも、残量が足りなくなることがあります。

待っている間に電源をOFFにするのを忘れてしまう可能性もあります。

以前はエアロフォンもアンプもアダプターで使用していましたが、次の理由2で説明する延長コードを忘れるハプニングを経験して以降、電池駆動に変えました。

しゅうこ
しゅうこ

電池駆動にすると、アンプ周りがすっきりして見た目が非常によくなります。

理由2 実際のハプニング

大事には至らなかったものの、実際に体験したハプニングもあります。

  • 会場に音響システムがあると聞いていたが、使ってみたら音が遅延して伴奏と合わなかった
  • 延長コードが会場にあると思い込んでいたが、なかった

ただでさえ緊張する発表会です。

演奏前に心を乱されたくありません。

念入りに準備するきっかけになったのが、YouTubeでギターを教えているなつばやし先生の動画です。

CHECK!
  • 不測の事態が起きても大丈夫なように、現場には早めに到着する
  • 機材トラブルが起きたときに人のせいにしなくて済むように、可能な限り自分で機材を準備する

自分で全部完結できるようにしておけば、トラブルが起きても「これだけ準備してだめならしょうがない」と諦めがつきます。

持ち運びはスーツケースが便利

リュックサックを背負い、片手にエアロフォン(約2kg)、もう片方にアンプ関連物品(約3〜4kg)というのは、かなり体への負担が大きいです。

そのため、アンプを持って一人で外出することはできませんでした(発表会の時は家族に持ってもらっていました)。

苦笑いする女性

アコースティックサックスを持ち運んでいる方からすると、「甘ったれるな!」と言われてしまいそうですが…。

最近は一人でアンプを持って外出する機会が増えたので、小型のスーツケースを購入しました。

おすすめはレジェンドウォーカー B-4043-39(22L)です。

小型アンプ専用なのかと思うほどサイズがピッタリで、物品がすべて入り、非常に快適になりました。

スーツケースを導入してから行動範囲がぐっと広がりました。

\ アンプの持ち運びに便利なスーツケースB4043-39 /

まとめ

エアロフォンとアンプを持って外出する際の持ち物について紹介しました。

アンプを使う場合は、ケーブル以外にも予備の電池や延長コードなど、念のため必要な物品があるので、荷物は意外に多くなります。

忘れ物がないかどうかいつも不安になるので、抜けがないようにリスト化して準備しています。

しっかり準備して、心置きなく演奏を楽しみたいですね。